【漫画】バイオハザード~マルハワデザイア~ 4巻 までの感想

ゲームのバイオハザードシリーズを原作としている漫画。
主な舞台となるのはアジア最大の名門校・マルハワ学園。
この学園内でのゾンビパニックが描かれている。

主人公は大学2年の男で、戦闘訓練を受けたわけでもないのに
ゾンビに立ち向かっていく所が3巻位までで、
ゾンビにいつやられてもおかしくない状況が読んでいて
スリルがあり、おもしろい。

また、学園の裏の顔、登場人物の過去など徐々に明らかになっていく
謎が読んでいて飽きさせない。

4巻ではBSAAメンバー(国連管轄のバイオテロ対策組織)が学園に到着し、
緊迫ある戦闘を繰り広げる。
読んでいてスカッとする場面があり楽しく読めた。

5巻にも期待したいと思う。

[小説] 終焉ノ栞 レビュー

いくつかの都市伝説の話が出てくる小説。

ある日突然「終焉ゲーム」がはじまり、4人の少年少女が巻き込まれる。
ゲームを終了させるには謎の手紙に書いてある命令に従い、都市伝説を完成させなくてはならない。

章ぞとにに4人の視点で描かれていて、それぞれのキャラクターの感情、個性が
恐怖と共に滲み出ていて良かった。

ただ同じ時間を4人の視点で描いている所を強調しているのか、
まったく同じ会話シーンの描写が何度も出てくるので飽きる所があるのが少し残念だった。

読み進めていく内に謎が少しずつ解けていく所がおもしろく、楽しんで読むことができた。

都市伝説が好きな人にはオススメしたい作品だ。


【漫画】けいおん! highschool 感想

軽音部の唯達4人が卒業して梓が3年生になった所からの話。
親友の憂と純に加え新入生の菫と奥田直が加わり、新たな軽音部がスタート。

部長となった梓の奮闘振りがおもしろおかしく描かれている。
若干、さわ子先生の登場頻度が多いのく、おなじみのパターンで飽きる所はあったが、
楽器経験のない、新メンバーの頑張りっぷりや、しっかり者の憂の新たな一面が
描かれていて新鮮な「けいおん!」が楽しめた。